ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約130万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

J検の利用で能力の高い人材を育成

基礎的なICT能力がビジネスの基本となった現代情報社会において、有用な人材に求められるスキルも多様化してきました。J検は、それぞれの試験科目を通じて、能力の高い人材の育成、スキルアップをサポートします。

また、産業界、学校・学生・生徒など全ての情報を扱う人に必要とされる、「専門力」「基礎力」「コミュニケーション能力」などのスキルチェックにも、情報検定の定番試験であるJ検をご活用ください。

息の長い技術者の養成

(息の長い技術者の養成 J検の「情報システム試験」)情報システムを活用する業種業態においては、基礎力に加えて、高度な専門性を有した人材が求められています。想定処理に対するデータ構造とアルゴリズムを解し、求められる仕組みを構築できるプログラミングや、システム開発のためのネットワーク、データベース、セキュリティに関する技術、さらにはその統合など、業務内容は高度化を増し、その範囲も拡大を続けています。

「情報システム試験」は、日々刷新される最新の技術動向に翻弄されない息の長い技術者の素養を育みます。試験学習を通じて身につけた基礎力が、社会に羽ばたいた後にも、最先端の技術を習得しやすい素養を支えます。

情報システム試験の特徴

基礎のしっかりした人材

(基礎のしっかりした人材 J検の「情報活用試験」)今日の産業界において、コンピュータの基本オペレーションや各種OAソフトの操作能力は必須となりつつあります。が、長足の勢いで技術が進歩し、多くの情報が渦巻く中で、スピードに負けずに情報を利活用するには、学校教育のみならず、さらに体系的な知識や客観的なスキルの把握が重要です。

J検の「情報活用試験」に沿って、体系的に情報活用技術を学べば、基礎的な情報機器の設定・操作からネットワーク社会における情報モラルや利用者側が備えるべきセキュリティに至るまで、基礎力の習熟度を確認するとともに、さらにステップアップした知識・技術を身につけることが可能となります。これにより、情報活用スキルの土台を築きあげた人材が育成されます。

情報活用試験の特徴

コミュニケーション力あふれる人材

(コミュニケーション力あふれる人材 J検の「情報デザイン試験」)コミュニケーションとは、相互の情報を、相手に伝わりやすく加工・デザインして、伝達することです。しかし情報技術を活用したコミュニケーションとなると、書店のマニュアル本の氾濫を見ても分かるように、我流に任せられているのが実状です。

そこで、「情報デザイン試験」の学習を通じて、こうしたコミュニケーション能力、具体的にはプレゼンテーション力、表現力、描写力、交渉力、発想力、論理的思考力、などを、体系的に学び、身につけることができれば、あらゆる環境において、活躍の幅を広げることができるでしょう。これにより、社会に求められる、情報を上手に表現・伝達できる人材が育成されます。

情報デザイン試験の特徴

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