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情報デザイン教育セミナー2010レポート

情報検定にCBT(Computer Based Testing)方式を導入します!

CBT(Computer Based Testing)方式とは パソコン画面で受験できる試験方式です。

※お申し込み期限についてご注意ください。
・団体受験の皆さま→試験実施日の2週間前  ・個人受験の皆さま→試験実施日の3週間前

CBT方式導入のご案内

情報検定では、学習進度やカリキュラムに合わせて試験日を設定したいというご要望にお答えするため、平成21年度より、従来のペーパー方式に加え、CBT(Computer Based Testing)方式を導入いたしました。国家試験へのトライアルのチャンスが増えることになります。
対象になる試験は、情報活用試験「1級」「2級」「3級」と情報システム試験「基本スキル」と情報デザイン試験「初級」「上級」です。
CBT方式では、自由に試験日が設定でき、合否結果もその場で分かります。

* CBT(Computer Based Testing)方式とはパソコン画面で受験できる試験方式です。

図解:CBT方式の試験区分
※情報デザイン試験「上級」は平成22年12月13日(月)より実施します。

こちらより、CBT無料体験版をお試しいただけます。
無料体験版を利用する
動作環境テストと無料体験版について
CBT化のメリット
  • 試験日時を自由に設定できます!
    (個人受験は指定日に実施)
  • 少人数でも団体出願できます!
    CBT方式では1名から出願可能です。
  • ペーパー方式と同様の合格カードがもらえます!
  • 学習進度に合わせて受験できます!
  • 合否結果がその場でわかります!
    団体にまとめて合否結果と詳細データを提供することが可能です。

「併願受験サポートプラン」のご案内

CBT方式に、「併願受験」をサポートする新プランをご用意いたしました(団体受験のみご利用になれます)。上位級へのステップアップ、スキルアップをお考えの受験生の皆さま、指導者の皆さまに、大変便利なプランとなっております。習熟度や希望の職種、興味、指向に応じて、自由に組み合わせて受験してください。

【併願受験サポートプランの概要】

出願の際、最初に受験する科目に加えて、次に受験する科目(組み合わせは自由)も同時にお申し込みください(最大4科目まで/登録料500円)。そうすることで、不合格、または欠席となった科目は1年間合格するまで何度でも無料で受験することができます。

例えば、情報活用試験の「3級」と「2級」を併願する場合

不合格科目は、合格するまで1年間何度でも受験にトライできます!

出願方法

CBT方式の実施要領にそって、最初に実施する試験実施日2週間前までに「併願受験サポートプラン」専用受験願書・受験料明細書にてお申し込みください。受験願書には、最初に実施する受験科目のほか、次に受験する科目(最大4科目まで)を予め選択することが必須です。なお、試験日等は後日に指定でも構いません。

※受験料は登録する併願科目の分も含めて、最初の試験実施日の7日前までにお支払いください。
※2010年7月12日(月)の出願・お申し込み分から受付スタートします。

不合格科目(欠席者)の再受験期間

再受験できる期間は、最初の試験結果データ配信日より7日後〜1年以内。再々受験以降は、試験結果データ配信日の都度、7日後〜最初の試験実施日より1年以内です。

※最初の試験実施日から1年が経過した場合、未受験科目/不合格科目は無効となります。
※併願科目の中途変更は原則できません。

プログラマ認定/システムエンジニア認定取得のための合格科目有効期間

「プログラマ認定」「システムエンジニア認定」を取得目的とする情報システム試験「プログラミングスキル」「システムデザインスキル」の合格有効期間は合格発表日から6ヶ月以内です。同様に、CBT方式で情報システム試験「基本スキル」に合格した場合の合格有効期間はCBT試験実施日から次回情報システム試験ペーパー方式出願受付締切日までとなります。

出願・お申し込み方法のご案内

※お申し込み期限についてご注意ください。
・団体受験の皆さま→試験実施日の2週間前  ・個人受験の皆さま→試験実施日の3週間前
・「併願サポートプラン」は団体受験のみのプランです。個人受験の皆さまはお申し込みできませんのでご了承ください。

CBT方式のご利用環境

CBT方式の試験を利用する場合、貴校では次のようなことが必要になります。

  • 会場設営とパソコンが必要です。
  • 試験回毎に試験監督者を置く必要があります。なお、会場費・監督料のご対応をさせていただきます。
  • インターネットに接続できる環境があれば、設定などの手間はかかりません。

※個人または自宅等での受験はできません。

ご利用環境確認・無料体験版

出願前に、各団体にて動作環境テストを行い、J検CBT無料体験版をお試しください。

無料体験版を利用する
動作環境テストと無料体験版について

無料体験版の注意事項:
  • 本試験版のサービスレベルではありません。同時接続により混雑している場合は、つながりにくくなります。
  • メンテナンス時(毎月第1火曜AM5:00-AM9:00)にはサービスがご利用になれません。

願書・実施要項ダウンロード

CBT方式の試験に関する願書・実施要項等は、
下記よりダウンロードをお願いいたします。

※ペーパー試験(PBT)方式の実施要項は、「検定実施要項」ページをご覧ください。
※「併願受験サポートプラン」に対応した願書をダウンロードいただけます。

CBT方式の団体出願受付け

CBT方式に団体で出願される方は
下記よりお申し込みをお願いいたします。

CBT方式の本試験

本試験はこちらから

すでに出願がお済みの場合は、J検CBT本試験へお進みください。

J検CBT本試験
本試験の手順もご覧になれます

CBT方式の個人出願・お申し込み

CBT方式の出願・お申し込み前にご確認ください。

受験料 ペーパー方式の受験料と同じです。
会場施設料として600円(税込)が別途に必要です。受験料等のお支払いは、指定のコンビニエンスストアまたはクレジットカードからお選びいただけます。
試験会場・日時 試験実施日時は地域や会場によって異なります。
くわしくは、こちらのご案内ページをご覧ください
試験の流れ 実際には試験会場で受験していただきますが、
CBT試験の大まかな流れは、「本試験について」ページをご覧ください。
お申し込み期限 試験実施日の3週間前までにお申し込みください。

詳細・お申し込みはこちらから

J検CBT方式の詳細・お申し込み
AXISMの受験受付・決済サービスを利用しています。

CBT方式に関するQ&A

難易度や評価はペーパー方式での試験と同じですか?

同じです。難易度・合格基準・評価基準、いずれもペーパー方式での試験と同一となります。 詳細な規定等につきましては、本ページをご覧ください。

個人でもCBT方式で受験できますか?

平成22年度より受験することが可能となります。ただし、検定試験センターが指定する日時・会場のみとなります(予約制)。

いつ受験しても試験問題は同じですか?

同じではありません。試験問題は受験者ごとにプールされている問題からコンピュータでランダムに出題されますので、試験回ごとに出題される問題は異なることになります。

CBT方式でも試験問題を教材として利用できますか?

CBT方式で出題した問題は非公開です。ペーパー方式での試験問題はこれまで通り公開いたしますので、そちらを試験対策としてご活用ください。過去問題の学習によって、十分に合格可能です。

受験料は受験方法で違いますか?

同じです。受験料はCBT方式でもペーパー方式でも同一料金となります。

再受験はできますか?

団体出願は2週間後、個人出願は3週間後にお申し込みできます。

他の試験区分(情報システム試験「プログラミングスキル」「システムデザインスキル」)のCBT方式の実施はないのでしょうか?

これらの試験区分については、将来的にCBT方式導入の検討を行っておりますが、当面予定はございません。

情報検定のCBT方式導入に関するお問い合わせは、
一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 検定試験センター (旧 専修学校教育振興会)までご連絡ください。

一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団
検定試験センター TEL:03-5275-6336 (土・日・祭日および年末・年始は除く) FAX:03-5275-6969
メールでのご質問・お問い合わせはこちら

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