新しい試験制度がこれまでの制度と大きく異なる点は、3つの独立した体系による試験に見直したことです。具体的には、これまで「情報処理・活用」としていた評価領域を、「情報処理技術」と「情報利活用」に区分し、新しく「コミュニケーション能力」の領域を設けました。
これにより、情報を「創る・使う・伝える」の三方向で、専門的な学習が可能となり、受験生の興味や志望、指向や習熟度に応じて、最適な試験を選択できるようになります。

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改定前の試験制度に合格された皆さまへ
- 試験制度の改定後も、第1回試験(平成6年6月)〜第25回試験(平成18年6月)の合格の認定が失われることはありません。また、合格証書・合格証明書を希望される方には、これまでと同じように有料で交付を行います。
- 改定前の試験制度の合格者に対する単位認定・単位互換は、改定後も継続して認定しておりますが、詳しくは各学校・教育機関にお問い合わせください。また、新しい試験制度との対応の目安は下記のとおりです。
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