ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約130万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

これまでのJ検のとの違い

新しい試験制度がこれまでの制度と大きく異なる点は、3つの独立した体系による試験に見直したことです。具体的には、これまで「情報処理・活用」としていた評価領域を、「情報処理技術」と「情報利活用」に区分し、新しく「コミュニケーション能力」の領域を設けました。

これにより、情報を「創る・使う・伝える」の三方向で、専門的な学習が可能となり、受験生の興味や志望、指向や習熟度に応じて、最適な試験を選択できるようになります。

新しい試験制度では、3つの独立した体系による試験を実施します。

これまでのJ検の「情報処理・活用」という評価領域を、「情報処理技術」と 「情報利活用」という2つの体系にして整理し、評価領域の見直しを行いました。

これまでの評価領域「情報処理・活用」 情報利活用能力を評価する情報活用試験
情報処理技術を評価する情報システム試験
ユビキタス時代:コンテンツの質の高さが  重要視される  ・コンテンツデザイナーや  クリエータ育成の  社会要請が高まる [NEW] 情報の収集・分析力、発想・企画力、 編集・表現力を評価する情報デザイン試験

高度情報利用社会に求められるコミュニケーション能力を 「情報デザイン」という新領域に位置づけました。

改定前の試験制度に合格された皆さまへ

  • 試験制度の改定後も、第1回試験(平成6年6月)〜第25回試験(平成18年6月)の合格の認定が失われることはありません。また、合格証書・合格証明書を希望される方には、これまでと同じように有料で交付を行います。
  • 改定前の試験制度の合格者に対する単位認定・単位互換は、改定後も継続して認定しておりますが、詳しくは各学校・教育機関にお問い合わせください。また、新しい試験制度との対応の目安は下記のとおりです。
これまでの試験制度 新しい試験制度
1級、2級 情報システム試験(システムエンジニア認定、プログラマ認定)
準2級 情報活用試験(1級)
3級 情報活用試験(2級)

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