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情報システム試験 基本スキルサンプル問題

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サンプル問題

問題1 基数変換に関する文章中の □ に入れるべき適切な値または語句を選べ。

2進数1ビットでは0と1の2種類の値を表すことができ,4ビットでは,0000〜1111の (1) 種類を表すことができる。また,1000種類を表すためには少なくとも (2) ビット必要になる。

2進数8ビットでは256種類を表すことができ,整数を2の補数で負の値を表すと次の表のようになる。2の補数とは,指定されたけた数より1けた多い最小値からの差で負数を表すもので,8ビットで整数を表す場合は2進数で100000000からの差を用いる。しかし,2進数の除算は誤りやすいので,一般的に100000000と8ビットの最大値11111111の差が1であることに着目して,けた借りの無い11111111からの差に1を加算することで2の補数を求める。また,正負で表現できる種類は同数で,0を正の方に含めている。

基本変数表

2進数の右2ビットを10進数の小数点以下の値に割り当てると2進数では 00,01,10,11の4種類を用いて少数点以下の値を表すため,10進数0.1〜0.9の中で正しく2進数に変換できる値は(6) の1つしか無く,他の値では(7) が生じる。

(1)の解答群
ア.4 イ.16 ウ.128 エ.256 オ.512
(2)の解答群
ア.8 イ.9 ウ.10 エ.11 オ.12
(3)〜(5)の解答群
ア.−1 イ.+1 ウ.−127 エ.+127 オ.−128
カ.+128 キ.−255 ク.+255 ケ.−256 コ.+256
(6)の解答群
ア.0.1 イ.0.2 ウ.0.3 エ.0.4 オ.0.5
カ.0.6 キ.0.7 ク.0.8 ケ.0.9  
(7)の解答群
ア.アンダフロー イ.オーバフロー ウ.けた落ち
エ.情報落ち オ.丸め誤差  

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