ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約130万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

J検の導入をご検討中の学校・教育関係の皆さま

J検は学校情報教育を基盤とした情報検定の定番

J検は文部科学省後援の検定試験

現代情報社会では、あらゆる局面で「情報」を扱うことが重視され、それを処理活用するスキルを持った人材に対する体系的な評価制度が求められてきました。こうした背景により、 ICT能力を客観的基準で評価する指標として、情報検定(J検)は1980年代にスタートしました。以来J検は、文部科学省後援の検定試験として広く認知されています。


生徒たちの将来のために、受けさせておきたい定番検定

1980年代終盤、教育現場の声から誕生したJ検は、試験の内容が学校情報教育過程に対応していることも特長の一つです。試験問題は、教育現場の現状に詳しい情報教育の専門家が作成。難問や奇問は避け、基本的かつ一般的な知識や技術からの出題を心がけています。

これまでに約125万人の受験者を迎え入れ、約60万人の合格者を輩出しました。毎年、多くの高等学校・専門学校、短大・大学、企業で団体受験が行われています。

J検は下記の制度にも活用されており、実質的にも生徒の将来に役立ちます。

(※制度の適用は、団体により異なります。)

  • 高等学校・専門学校、短大・大学での単位認定
  • 短大・大学での入学優遇措置
  • 企業での採用・昇給基準

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J検の試験は学校情報教育課程にも対応、 情報教育の柱となる「創る・使う・伝える」の3つの領域をカバーしています。

情報を創る 情報システム試験 情報システム学科、情報処理学科など、情報技術系学科の教育指針として活用していただけるとともに、単科合格制により教育段階に応じた受験対策が可能です。また、国家試験である基本情報技術者試験に向けての力試しや弱点補強にもご利用ください。
情報を使う 情報活用試験 学校の情報教育課程に対応した、全国基準の検定試験です。学生・生徒の学習進度を測る物差しとして活用していただき、学校での指導に役立てていただくことができます。
  • 1級試験:情報ビジネス、情報システム系専門学校の学生に最適です。
  • 2級試験:大学、専門学校の全般の入口試験として最適です。
  • 3級 / J検 情報活用基礎試験:中学、高等学校の学生・生徒に最適です。
情報を伝える 情報デザイン試験 ビジネスフィールドで求められる情報デザイン力(コミュニケーション能力)を測ることのできる新しい領域の検定試験です。情報・クリエイティブ関連の企業への就職が有利になります。
学校・教育関係の皆さま向けに、「情報デザイン試験の指導手引書」をご用意いたしました。
[PDF] 情報デザイン試験の指導手引書 学校からも社会からも期待されている「情報デザイン教育」について、指導のねらいやJ検が提案するカリキュラムモデルなどをわかりやすく紹介しています。 こちらから情報デザイン指導手引書(PDFファイル)をダウンロードしてください。

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