専門学校教育イノベーションSEA

情報デザイン教育セミナー2010レポート

マスコミ関係の皆さま

J検は情報検定の定番試験として多くの方に支持されています

出願者が100万人を超え、50万人の合格者の方々が社会で活躍

出願者数100万人を突破!情報検定の定番試験

情報社会の著しい進展にともない、ICT*能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験として、情報検定(J検)は誕生しました。昭和63年にJ検の前身である情報処理能力認定試験を実施して以来、これまでの出願者数は100万人を超え、50万人の合格者の方々が社会で活躍されています。

また、個人での受験だけでなく、高等学校・専門学校、大学・短大、企業などで多数の団体受験が行われている、実績のある検定試験です。

→これまでの受験者数と合格率

*ICTとは

Information and Communication Technologyの略で「情報通信技術」と和訳されます。IT(Information Technology)と同様の意味で使われることが多いのですが、"Communication"が追加されることで、情報通信におけるコミュニケーションの重要性が増大しているユビキタスネット社会に、より適した表現になったと言えます。

すでに海外ではITよりもICTのほうが一般的で、日本でも、総務省より出されていた「IT政策大綱」が、2004年度から「ICT政策大綱」に改称された経緯に見られるように、定着しつつあります。

人気の理由は、学校情報教育を基盤としたこと

J検は、中学生・高校生から社会人まで非常に幅広い層に受け入れられています。学校情報教育過程にも対応していること、企業で採用・昇進基準として活用されていることなどが、その要因でしょう。

試験問題は、専門学校・高等学校、大学・短大、企業などの情報教育の専門家が作成しており、難問や奇問は避け、基本的かつ一般的な知識や技術を中心に出題しています。

社会のニーズに応えてJ検がリニューアル

新しいJ検のキーワードは3つ!「創・使・伝」

情報社会は、「創る(システム)」「使う(情報活用)」の 2大スキルの時代から、「伝える(コンテンツ)」を加えた3大スキルの時代へとなりました。このような時代の流れに対応すべく、平成18年度後期試験より、J検を3つの独立した体系に見直します。

具体的には、旧来の試験で「情報処理・活用」として統合的に評価していた領域を、情報処理技術を評価する「情報システム試験」と情報利活用能力を評価する「情報活用試験」に区分し、新しく情報デザイン力(=コミュニケーション能力)を問う「情報デザイン試験」の領域を設けました。

これにより、情報を「創る・使う・伝える」の三方向から、専門的に学習することが可能となり、受験者の興味や志望、指向や習熟度に応じて、最適な試験を選択できるようになりました。

ここから、はじまる。日本初の「情報デザイン」検定試験

今まさに時代に必要とされているスキル、コミュニケーション能力を評価する日本で初めての検定試験を実施します

現在の「高度情報利用社会」では、オンビジネス、余暇、日常生活を問わず、情報内容(コンテンツ)とその質に、あらゆる人々の関心が高まっています。玉石混淆に陥りがちな、情報の洪水の中では、情報を収集・構成し、伝達する能力、つまり「情報デザイン力(=コミュニケーション能力)」が、ひときわ重要視されます。

J検が日本で初めて導入する「情報デザイン試験」は、情報を選択・収集し、最適な再構築を行い、正しく分かりやすく伝える、現代社会にふさわしい「情報デザイン(コミュニケーション)」の能力を総合的に評価する、まったく新しい検定試験です。

J検への取材のお申込み・お問い合わせについて

J検への取材のお申込み、資料やデータのご要望などございましたら、以下までお気軽にお問い合わせください。一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 検定試験センター (旧 専修学校教育振興会) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 私学会館別館11階 TEL:03-5275-6336 E-mail:jksc@sgec.or.jp

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