従来のJ検では、「情報処理技術」と「情報利活用」の2つの能力を評価しておりましたが、試験制度を改訂し、新しく「コミュニケーション」の能力を評価する「情報デザイン試験」が加わりました。
これにより、J検は、情報を「創る・使う・伝える」の三方向で総合的に評価できる国内で唯一の検定試験に生まれ変わり、平成19年4月1日にJ検の正式名称を「情報処理活用能力検定」から「情報検定」へと変更いたしました。
今後とも「情報検定」のJ検として、どうぞよろしくお願い申し上げます。


- J検は、「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。

- 高校生・専修学校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の皆さまを中心に、これまでの出願者数は100万人を超え、50万人の合格者の方々が社会で活躍されています。

これまで「情報処理・活用」に集約していた評価領域を、現代情報社会に適合するため、 「情報処理技術」と「情報利活用」に区分し、新しく「コミュニケーション能力」の領域を設けました。
これにより、情報を「創る・使う・伝える」の三方向で、専門的な学習が可能となり、受験生の興味や志望、指向や習熟度に応じて、最適な試験を選択できるようになりました。
情報を扱える人材と言っても、そのスキルは人によってさまざまです。そのため、J検では現代情報社会に必要とされる能力を3つの体系にわけて、それぞれの評価基準を策定しました。あなたの興味や志望、指向や習熟度に応じて、どの試験科目を受験するかお選びください。
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
|||||||||||||
|
|
|
|
|||||||||||||
* ) 情報活用試験3級の期日指定方式A・B日程は、新しく「J検 情報活用基礎」となります。「J検 情報活用基礎」は、出題範囲や難易度が情報活用試験3級と同等の試験です。この試験は、学校などの教育機関が指定する試験期日内に試験が実施できる制度です。団体出願限定となります。個人で受験をお申し込みされる場合には、情報活用試験3級に出願してください。
※J検 情報活用基礎には、試験実施方式の違いにより文部科学省の後援付与はございません。







