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情報デザイン教育セミナー2010レポート

J検の試験名称が「情報検定」になり、さらにパワーアップ!

●J検は情報検定の定番試験。これまでの受験者数が100万人を突破! ●情報を伝える能力を評価する「情報デザイン試験」がスタート!

試験のくわしい情報はこちら→検定のご案内ページへ

「情報処理活用能力検定」から「情報検定」へ

従来のJ検では、「情報処理技術」と「情報利活用」の2つの能力を評価しておりましたが、試験制度を改訂し、新しく「コミュニケーション」の能力を評価する「情報デザイン試験」が加わりました。

これにより、J検は、情報を「創る・使う・伝える」の三方向で総合的に評価できる国内で唯一の検定試験に生まれ変わり、平成19年4月1日にJ検の正式名称を「情報処理活用能力検定」から「情報検定」へと変更いたしました。

今後とも「情報検定」のJ検として、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【J検「創る」「使う」「伝える」情報検定】情報をより深い見識と洞察をもって「創り」、より広く「使う」。そして、より正確にわかりやすく「伝える」。

J検とは?

J検は、ICT社会の定番!
J検は、「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。
これまでの出願者数は、100万人を突破!
高校生・専修学校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の皆さまを中心に、これまでの出願者数は100万人を超え、50万人の合格者の方々が社会で活躍されています。

試験名称の変更に伴い、J検がさらにパワーアップ

新しくなったJ検 各試験の特徴

創る 使う 伝える 情報デザイン 情報システム 情報活用

新しい試験制度に改定!キーワードは3つ「創」「使」「伝」

これまで「情報処理・活用」に集約していた評価領域を、現代情報社会に適合するため、 「情報処理技術」と「情報利活用」に区分し、新しく「コミュニケーション能力」の領域を設けました。

これにより、情報を「創る・使う・伝える」の三方向で、専門的な学習が可能となり、受験生の興味や志望、指向や習熟度に応じて、最適な試験を選択できるようになりました。

J検の3つの試験一覧

情報を扱える人材と言っても、そのスキルは人によってさまざまです。そのため、J検では現代情報社会に必要とされる能力を3つの体系にわけて、それぞれの評価基準を策定しました。あなたの興味や志望、指向や習熟度に応じて、どの試験科目を受験するかお選びください。

【創る】情報処理技術を評価する 情報システム試験 【使う】情報利活用能力を評価する 情報活用試験 【伝える】情報の収集・分析力、発想・企画力、編集・表現力を評価する情報デザイン試験
こんな人に最適
ソフトウェアの開発をめざす人
プログラマをめざす人
システム開発技術者をめざす人
こんな人に最適
情報化社会の基礎知識、パソコン利用の能力を試したい人
こんな人に最適
仕事などで、顧客や消費者への情報伝達にコンピュータを使う人
コンピュータを用いた自己表現に興味のある人
情報発信スキルをみがきたい人
試験科目
基本スキル
プログラミングスキル
システムデザインスキル
試験科目
基本スキル
プログラミングスキル
システムデザインスキル
試験科目
共通科目
ビジュアルデザイン分野
インタラクティブメディアデザイン分野
プレゼンテーション分野
情報システム試験の特徴 情報活用試験の特徴 情報デザイン試験の特徴

 試験のくわしい日程はこちら

* ) 情報活用試験3級の期日指定方式A・B日程は、新しく「J検 情報活用基礎」となります。「J検 情報活用基礎」は、出題範囲や難易度が情報活用試験3級と同等の試験です。この試験は、学校などの教育機関が指定する試験期日内に試験が実施できる制度です。団体出願限定となります。個人で受験をお申し込みされる場合には、情報活用試験3級に出願してください。

※J検 情報活用基礎には、試験実施方式の違いにより文部科学省の後援付与はございません。

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