ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約135万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

情報検定にCBT(Computer Based Testing)方式を導入します!

CBT(Computer Based Testing)方式とは パソコン画面で受験できる試験方式です。

※個人受験と団体受験では、お申し込み期限が異なります。ご注意ください。

団体受験の方

・試験日時は自由に設定可能
・お申込み期限は、試験実施日の2週間前

出願・お申込み

個人で受験される方

・公開会場で指定日に実施
・お申込み期限は、試験実施日の3週間前

出願・お申込み

CBT方式のご案内

情報検定では、学習進度やカリキュラムに合わせて試験日を設定したいというご要望にお応えするため、全国一斉実施のペーパー方式に加え、通年実施のCBT(Computer Based Testing)方式を導入しております。
CBT方式は、自由に試験日を設定でき、合否結果もその場で分かります。

* CBT(Computer Based Testing)方式とはパソコン画面で受験できる試験方式です。

* 試験時間、合格点/配点、合格認定(Web認証)はペーパー方式と同じです。詳しくは、検定実施要項をご覧ください。

図解:CBT方式の試験区分

こちらより、CBT無料体験版をお試しいただけます。
無料体験版を利用する
動作環境テストと無料体験版について
CBT化のメリット
  • 試験日時を自由に設定できます!
    (個人受験は公開会場にて指定日に実施)
  • 少人数でも団体出願できます!
    CBT方式では1名から出願可能です。
  • 学習進度に合わせてベストなタイミングで受験できます!
  • 合否結果が試験終了後、すぐにわかります!

「併願受験」のご案内

全科目・級のCBT化にともない、併願受験が可能となりました。

標準的な併願受験の一例
情報活用試験 1級+2級
情報活用試験 1級+3級
情報活用試験 2級+3級
情報システム試験 基本スキル+プログラミングスキル
情報システム試験 基本スキル+システムデザインスキル
情報デザイン試験 初級+上級

※ 団体受験での併願科目の組合せは自由です(科目数については各出願案内をご確認ください)。

「併願受験サポートプラン」のご案内

CBT方式に、「併願受験」をサポートする新プランをご用意いたしました(団体受験のみご利用になれます)。上位級へのステップアップ、スキルアップをお考えの受験生の皆さま、指導者の皆さまに、大変便利なプランとなっております。習熟度や希望の職種、興味、指向に応じて、自由に組み合わせて受験してください。

【併願受験サポートプランの概要】

出願の際、最初に受験する科目に加えて、次に受験する科目(組み合わせは自由)も同時にお申し込みください(最大8科目まで/登録料600円)。そうすることで、不合格、または欠席となった科目は1年間合格するまで何度でも無料で受験することができます。

例えば、情報活用試験の「3級」と「2級」を併願する場合

不合格科目は、合格するまで1年間何度でも受験にトライできます!

出願方法

CBT方式の実施要領にそって、最初に実施する試験実施日2週間前までに「併願受験サポートプラン」専用受験願書・受験料明細書にてお申し込みください。受験願書には、最初に実施する受験科目のほか、次に受験する科目(最大8科目まで)を予め選択することが必須です。なお、試験日等は後日に指定でも構いません。

※受験料は登録する併願科目の分も含めて、最初の試験実施日の7日前までにお支払いください。

不合格科目(欠席者)の再受験期間

再受験期間は1科目目の最初の試験実施日から1年間となります。2科目以降の試験実施日の設定期限も、1科目目の最初の試験実施日から1年以内となりますのでご注意ください。

※最初の試験実施日から1年が経過した場合、未受験科目/不合格科目は無効となります。
※併願科目の中途変更は原則できません。

技術認定取得のための合格科目の有効期間

「情報システム試験」において技術認定(プログラマ認定、システムエンジニア認定)を申請取得する場合、合格した科目は「合格認定日」から1年間受験を免除することができます。また、同認定を取得時に合格した2科目目、3科目目の合格科目免除期間も同様に1年間となります。(「本制度は2015年4月1日以降に実施する「情報システム試験」合格者から適用)

出願・お申し込み方法のご案内

※お申し込み期限についてご注意ください。
・団体受験の皆さま→試験実施日の2週間前  ・個人受験の皆さま→試験実施日の3週間前
・「併願サポートプラン」は団体受験のみのプランです。個人受験の皆さまはお申し込みできませんのでご了承ください。

CBT方式の団体出願受付け

お申し込みに際し、ご了承いただきたい事項(CBT方式 / ペーパー方式共通)

個人情報の取扱いについて

本申込書を使ってお申込みされた方の個人情報は、本検定の円滑な実施を目的として、目的の達成に必要な範囲内で使用されます。また、個人情報は次の場合を除き第三者に開示しません。

  1. 本人の同意がある場合
  2. 個人情報に関する機密保持契約を締結している業務委託会社に対して、利用目的の達成に必要な範囲で個人情報の取り扱いを委託する場合
  3. 統計データなど個人を識別できない状態に加工した場合
  4. 法律等に基づき、開示を求められた場合

トラブル、イレギュラーケースについて

  1. 試験会場における受験者間のトラブル等には、試験センターは一切関与しません。
  2. 受験者は、試験会場が所有するパソコンおよび周辺機器、その他備品などを故意または通常の使用とは異なる方法で毀損させた場合は、全ての費用を弁償していただきます。
  3. 台風、大雪等の天変地異、伝染病の流行などの不測の事態により、試験が中止となった場合は、可能な限り速やかにホームページにお知らせします。上記理由により試験が中止となった場合でも、検定料の返金は致しません。
  4. 受験者の迷惑行為、不正行為により試験監督者から退場・失格を受け試験を中止した場合、検定料の返金は致しません。
  5. いかなる場合においても、試験センターが受験者に負う責任は、当該受験者が支払った検定料総額を上回るものではありません。

CBT方式の試験を利用する場合、貴校では次のようなことが必要になります。

  • 会場設営とパソコンが必要です。
  • 試験回毎に試験監督者を置く必要があります。なお、会場費・監督料のご対応をさせていただきます。
  • インターネットに接続できる環境があれば、設定などの手間はかかりません。

※個人または自宅等での受験はできません。

ご利用環境確認・無料体験版

出願前に、各団体にて動作環境テストを行い、J検CBT無料体験版をお試しください。

無料体験版を利用する
動作環境テストと無料体験版について

無料体験版の注意事項:
  • 本試験版のサービスレベルではありません。同時接続により混雑している場合は、つながりにくくなります。
  • メンテナンス時(毎月第1火曜AM5:00-AM9:00)にはサービスがご利用になれません。

願書・実施要項ダウンロード

CBT方式の試験に関する願書・実施要項等は、
下記よりダウンロードをお願いいたします。

※ペーパー試験(PBT)方式の実施要項は、「検定実施要項」ページをご覧ください。
※「併願受験サポートプラン」に対応した願書をダウンロードいただけます。

CBT方式の団体出願受付け

CBT方式に団体で出願される方は
下記よりお申し込みをお願いいたします。

CBT方式の本試験

本試験はこちらから

すでに出願がお済みの場合は、J検CBT本試験へお進みください。

J検CBT本試験
本試験の手順もご覧になれます

CBT方式の個人出願・お申し込み

CBT方式の出願・お申し込み前にご確認ください。

CBT方式のお申し込み(出願)は、「MASTERCBT PLUS」の受験受付・決済サービスを利用しています。出願・お申し込み前に下記をご確認ください。

特定商取引法に基づく表記

受験料 各試験の受験料と、会場施設料として700円(税込)が別途に必要です。
受験料等のお支払いは、指定のコンビニエンスストアまたはクレジットカードからお選びいただけます。
試験会場・日時 試験実施日時は地域や会場によって異なります。
くわしくは、こちらのご案内ページをご覧ください
試験の流れ 実際には試験会場で受験していただきますが、
CBT試験の大まかな流れは、「本試験について」ページをご覧ください。
お申し込み期限 試験実施日の3週間前までにお申し込みください。

併願受験についてのご案内です。

全科目・級のCBT化にともない、個人出願につきましても、併願受験が可能となりました。
但し、試験会場によって、出願できる科目・級が異なりますのでご注意ください。

試験区分単願会場併願会場
情報活用試験 1級
情報活用試験 2級
情報活用試験 3級
情報システム試験 基本スキル
情報デザイン試験 初級
情報デザイン試験 上級
情報活用試験 1級+2級×
情報活用試験 1級+3級×
情報活用試験 2級+3級×
情報システム試験 基本スキル+プログラミングスキル×
情報システム試験 基本スキル+システムデザインスキル×
情報デザイン試験 初級+上級×
情報システム試験 プログラミングスキル×
情報システム試験 システムデザインスキル×

※ 現時点では上記以外の科目・級の組み合わせは受付けておりません。何卒、ご了承ください。

詳細・お申し込みはこちらから

J検CBT方式の詳細・お申し込み
MASTERCBT PLUSの受験受付・決済サービスを利用しています。

CBT方式に関するQ&A

難易度や評価はペーパー方式での試験と同じですか?

同じです。難易度・合格基準・評価基準、いずれもペーパー方式での試験と同一となります。 詳細な規定等につきましては、本ページをご覧ください。

個人でもCBT方式で受験できますか?

平成27年度(2015年4月1日以降)より、全試験、全科目・級がCBT方式に対応いたしました。それに伴い、個人で受験される方、及び一般の会場で受験される団体の方はCBT方式のご利用をお願いします。

いつ受験しても試験問題は同じですか?

同じではありません。試験問題は受験者ごとにプールされている問題からコンピュータでランダムに出題されますので、試験回ごとに出題される問題は異なることになります。

CBT方式でも試験問題を教材として利用できますか?

CBT方式で出題した問題は非公開です。ペーパー方式での試験問題はこれまで通り公開いたしますので、そちらを試験対策としてご活用ください。過去問題の学習によって、十分に合格可能です。

受験料は受験方法で違いますか?

同じです。受験料はCBT方式でもペーパー方式(団体受験のみ実施)でも同一料金となります。

再受験はできますか?

団体出願は2週間後、個人出願は3週間後にお申し込みできます。

情報検定のCBT方式導入に関するお問い合わせは、
一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 検定試験センター (旧 専修学校教育振興会)までご連絡ください。

一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団
検定試験センター TEL:03-5275-6336 (土・日・祭日および年末・年始は除く) FAX:03-5275-6969
メールでのご質問・お問い合わせはこちら

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