ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約130万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

受験生の皆さま よくあるご質問

J検についてや試験概要など、これから受験される方からよくお問い合わせをいただくご質問と回答を紹介しています。

よくあるご質問の一覧

ご質問と回答

受験する前

J検とは何ですか?

情報検定(J検)は、ICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。情報に関する「創る・使う・伝える」の三分野で、受検者の志向やレベルに合わせて受検することができます。
これまで高校生・専門学校生、短大生・大学生、社会人の皆さまを中心に、約125万人以上が受検し、約60万人の合格者の方々が社会で活躍されている、情報検定の定番試験です。詳しくはよくわかるJ検J検から皆さまへなどを参照ください。

J検に合格するとどのようなメリットがありますか?

特定の試験科目に合格することで、合格証や認定証を交付します(詳しくはこちらを参照ください)。また、一部の学校・教育機関においては、J検の合格者に対しての入学優遇制度や単位認定制度などが設けられています。さらに、企業でも採用や人事考課査定基準としてJ検を採用していただいています。

ほかのパソコン・IT関連の検定試験との違いはなんですか?

J検では、学問としての基礎・基本だけではなく、教師と企業の専門家が問題作成を行うことで、社会で実践的に活用できる能力をバランスよく評価しています。また、日本で初めて設置された「情報デザイン」に関する試験を含め、異なる3つの分野の試験がありますので、あなたの興味や志望、指向や習熟度に応じて、3種類の科目から最適な試験科目をお選びいただけます。

J検を受験するにはどうすればよいですか?

J検では特に受験資格を定めておりません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験することができます。受験のお申し込みについては、こちらを参照ください

受験勉強はどのようにすればよいですか?

各試験の出題範囲を参考にしながら基本的な知識や技術を中心に学習を行ってください。さらに、最新の情報技術についても、常に興味を持ち知識として身につけることをおすすめします。

情報デザインとは何ですか?

情報社会は、情報を「創る(システム)」「使う(情報活用)」の時代から、「伝える(コンテンツ)」時代へと移り変わってきました。現在の「高度情報利用社会」においては、情報内容(コンテンツ)とその質に関心が高まっており、情報を伝達する能力が重要視されています。このように、情報を「伝える」時代に求められている力、つまり、情報を正確にわかりやすく伝えるための知恵と工夫こそが「情報デザイン」なのです。情報デザインについての詳しいご案内はこちらを参照ください

情報デザイン試験について詳しく教えてください。

情報デザイン試験の試験日程や受験料、出題範囲・過去問題などの詳しい情報はこちらを参照ください

試験について

身障者が受験する場合の措置にはどのようなものがありますか?

J検では、身障者の皆さまの受験を支援するために下記の措置を行っております。詳しい内容については、試験センター(TEL:03-5275-6336)までお問い合わせください。

  • 試験問題拡大
  • 解答用紙(マークシート)拡大
  • 解答(マーク)方法変更
  • 車椅子対応会場の指定 など

受験した後

新しい試験制度に移行した後、今までの合格者の認定はどうなりますか?

第1回試験(平成6年6月実施)〜第25回試験(平成18年6月実施)の合格はこれまで通り認定いたします。

合否通知はいつ頃にもらえますか?

合否結果(合否通知)、および合格者に交付する合格証・認定証は、すべてホー ムページ(PC/モバイル)での認証による、デジタル合否通知、デジタル合格証・ 認定証にて行います。

合格証の再発行は可能ですか?

申し訳ありません、合格証の再発行は受け付けておりません。ただし、希望者には有料にて合格証書、合格証明書の交付を行います。合格証書・合格証明書の交付についてはこちらを参照ください

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