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情報デザイン教育セミナー2010レポート

情報デザイン試験の特徴

情報の収集・分析力、発想・企画力、 編集・表現力を総合的に評価します

試験科目
  • 初級
  • 上級
※情報デザイン試験はCBT方式のみ実施しています。CBT方式では、インターネットに接続しパソコン画面で試験を実施します。

新しくなったJ検 各試験の特徴

創る 使う 伝える 情報デザイン 情報システム 情報活用

情報デザイン試験はこんな試験

社会で働きはじめる人に必要とされる、情報を「受け取り、伝える」能力を総合的に評価する試験です。試験科目には、「初級」と「上級」の2つがあります。

現代情報社会では、情報を「創る」能力(システム設計・構築やプログラミングなど)や、情報を「使う」能力(基本ソフトの操作など)に加えて、情報を「伝える」能力(コミュニケーション能力)が重要視されています。

そこでJ検は、情報の収集をはじめ、分析力・論理力・表現力・説得力などのコミュニケーションスキル「情報デザイン」に対し評価基準を策定しました。いかに必要な情報をピックアップし、相手に理解されやすいように構成・加工し、表現するか。現代社会で「情報」を扱う全ての人材に求められる、「情報デザイン」力を測るまったく新しい試験です。

こんな人に最適

  • これから社会に出て働きはじめる人
  • 仕事などで、顧客や消費者への情報伝達にコンピュータを使う人
  • コンピュータを用いた自己表現に興味のある人
  • 情報発信スキルをみがきたい人

こんな内容を評価

初級
  • 情報社会で問題解決を行ううえでの基礎的、実践的能力
  • 情報デザインの考え方やモラル
  • 情報の収集と整理、分析力
  • 問題解決の手順、手法
  • 情報構造の考え方、表現の手法
  • 情報の伝達、評価とフィードバック
上級

情報デザイン試験の受験要領はこちら

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どの試験科目を受験するかお悩みの受験生へ 目的別に選ぶ!J検のおすすめ受験モデルパターン

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