ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約130万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

情報活用試験の特徴

情報利活用能力を総合的に 評価します。

試験科目
  • 3級
  • 2級
  • 1級

新しくなったJ検 各試験の特徴

創る 使う 伝える 情報デザイン 情報システム 情報活用

情報活用試験はこんな試験

情報利活用能力を総合的に評価する試験です。試験科目には、「3級」「2級」「1級」の3つがあり、情報・パソコンの利用者に求められる能力を「情報利活用能力」として体系化させ、とかく曖昧に語られがちだった「情報リテラシー」に対しスタンダードな評価基準を策定しました。特に、「情報モラル・セキュリティ」をすべての科目の出題主要素に加え、情報社会で生きる姿勢・態度などを積極的に取り入れた内容となっています。

パソコンに触れはじめた中学・高校生から、大学・専門学校生、社会人に至るまで、情報を「使う」能力を測るガイドラインとして、幅広く受験生のニーズに応えることができる基準を設けています。

こんな人に最適

情報化社会の基礎知識パソコン利用の能力を試したい人
  • すでに環境設定されたパソコンを利用できる人
  • 自分のパソコンを使いやすいように環境設定ができる人
  • どのようにしたら使いやすいパソコン環境を作ることができるのかを適切に選択できる人
  • ネットワーク化された環境において、情報機器の設定や操作・活用における基本的な知識と技能を持つ人
  • 情報の加工や活用ができ、情報化および情報社会の中に関わっていく人、関わっている人

こんな内容を評価

3級
  • 情報化に主体的に対応するための基礎的な知識
  • クライアント環境のパソコンの操作・利用と役割・機能、および情報の利用、情報モラルなどに関わる基礎知識
2級
  • 情報化の進展にともない、日常生活において主体的に対応できる基礎的能力
  • クライアント環境のコンピュータと各種機器の役割と機能、環境設定の基礎知識
  • ソフトウェアの種類と機能、インタ−ネット、および情報モラルと情報セキュリティなどの基礎知識
1級
  • 情報社会で生活するための実践的能力
  • ネットワーク環境にあるコンピュータと各種機器の役割、情報化社会に関わる諸問題および情報セキュリティに対応できる応用知識

情報活用試験の受験要領はこちら

→試験の特徴 →情報システム試験  →情報活用試験  →情報デザイン試験

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