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情報デザイン教育セミナー2010レポート

新しくなったJ検

J検は新しく生まれ変わりました。

キーワードは3つ!「創・使・伝」

より深い見識と洞察をもって「創り」、より広く「使う」。そして、より正確にわかりやすく「伝える」。情報にまつわるそれぞれの能力を、真っ直ぐに伸ばし、到達度を測る<道しるべ(マイルストン)>としてJ検を活用していたくことで、「創・使・伝」を組み合わせた総合的実践力の向上をお手伝いします。

新しくなったJ検 各試験の特徴

創る 使う 伝える 情報デザイン 情報システム 情報活用

新しいJ検のメリットを知ろう

新しい試験制度に改定され、これまでのJ検よりさらに現代情報社会へ適合した検定試験へと生まれ変わりました。また、情報検定の定番試験として、広く皆さまに活用していただけるように、さまざまなメリットが盛り込まれています。

  1. メリット1:3つの独立した体系による試験に改定、より実践的で専門的に!
  2. メリット2:これまで約100万人の受験者。情報検定の定番試験だから安心!
  3. メリット3:多彩な受験時期、さらに科目合格制度で再挑戦しやすい!
  4. メリット4:検定の料金がリーズナブルになり複数受験しやすい!
  5. メリット5:高等学校・専修学校のカリキュラムに対応して学校教育を支援!

J検のメリットをもっと詳しく

これまでのJ検から何が変わったの?

新しい試験制度がこれまでの試験制度と大きく異なる点は、3つの独立した体系の試験に変わったことです。これにより、あなたの興味や志望、指向や習熟度に応じた試験の選択が可能になりました。

試験分野基礎レベル 創る 情報処理技術を評価する 使う 情報利活用能力を評価する 伝える 情報の収集・分析力、発送・企画力、編集・j表現力を評価する
将来の職業選択ゲームプログラマ システムエンジニア プログラマ 情報社会に関わるすべての職種

これまでとの違いをもっと詳しく

3つの試験から選ぼう

情報を扱える人材と言っても、そのスキルは人によってさまざまです。そのため、J検では現代情報社会に必要とされる能力を3つの体系にわけて、それぞれの評価基準を策定しました。あなたの興味や志望、指向や習熟度に応じて、どの試験科目を受験するかお選びください。

情報を創る 情報システム試験
  • 基本スキル
  • プログラミングスキル
  • システムデザインスキル
プログラマ・システムエンジニアなど、情報システムを「創る」スペシャリストを養成するためのガイドラインとして、専門性の高い評価基準を策定しました。

情報システム試験の特徴

情報を使う 情報活用試験
  • 3級
  • 2級
  • 1級
情報・パソコンの利用者に求められる「情報利活用能力」を体系化させ、とかく曖昧に語られがちだった「情報リテラシー」に対し、スタンダードな評価基準を策定しました。

情報活用試験の特徴

情報を伝える 情報デザイン試験
  • 初級
  • 上級
分析力・論理力・表現力・説得力など、社会で働きはじめる人に必要とされる、情報を「受け取り、伝える」能力に対し、新しい評価基準を策定しました。

情報デザイン試験の特徴

どの試験科目を受験するかお悩みの受験生へ 目的別に選ぶ!J検のおすすめ受験モデルパターン

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