ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約130万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

情報デザイン試験 上級 出題範囲

受験対象

J検が提案する情報デザインは「社会で働きはじめる人に必要な力」。情報を、分かりやすく使ったり、伝えることができ、相手側(上司、協力者、顧客など)とのコミュニケーション力を高めたい人を対象とした検定試験です。

  • 大学、専門学校を卒業する学生。および、社会に出る高校生
  • 一般社会人

評価内容

上級の検定試験では、下記能力の評価をいたします。

  • 情報社会で問題解決を行ううえでの基礎的能力
  • 実践的な場面における知識、技能。多様な状況での対応力

出題範囲

上級の検定試験における出題範囲は下記のとおりです。

情報デザインの
考え方

社会で働き始める全ての人に必要な力として、情報デザインの考え方や流れ、倫理を理解し、情報デザインの考え方を身につけます。

  • (1)情報デザインとは
    情報社会とデザイン, 情報とコミュニケーション, 情報デザインの活用, 情報デザインの作業とプロセス
  • (2)情報とモラル
    モラルの必要性, 情報社会におけるルール
情報の収集と
整理

現実を正確に捉えて、重要な問題や課題に気づくために、情報を収集し分析・整理する手法を理解し、分析力を身につけます。

  • (1)調査の考え方
    調査の目的, 調査の基本的な手順
  • (2)調査手法
    調査手法の選択, 代表的な調査手法
  • (3)分析と整理
    情報の分析手法, 調査結果の報告と活用
問題解決と
発想

個人やチームの力を生かしながら、問題を適切な方法で解決。アイデアを発想する手法を理解し、論理力を身につけます。

  • (1)問題解決の考え方
    問題の捉え方, 問題解決のプロセス
  • (2)問題解決手法
    問題解決の方法,問題解決手法の選択
情報の構造化と
表現

情報の性質や関係性を明確化。感覚や認知の特性を踏まえてわかり易く表現する手法を理解し、表現力を身につけます。

  • (1)情報構造の考え方
    情報を整理、構造化するための考え方
  • (2)情報表現の手法
    情報を伝えるための表現の基礎
情報の伝達と
評価

相手の納得と共感を得るために、情報を効果的に伝達する手法と様々な活動を改善しながら継続する手法を理解。提案力を身につけます。

  • (1)情報の伝達
    対話やプレゼンテーションのスキル
  • (2)評価とフィードバック
    活動を振り返り、改善していく方法

※情報デザイン試験「上級」の出題範囲は「初級」と同様に5つの領域で構成されます。これまで標記しておりました「メディアと表現」は上記5つの領域の中に含まれます。出題内容は「初級」で学習した知識・技能を複合発展させて、最も適切な問題解答を導き出す応用問題となっております。また、「上級」専用テキストはありませんが、現行テキストをより深く学習することで、合格圏に達することが可能です。ただし、実践的な場面での能力を問う問題では、テキストに網羅されていない内容が出題される場合があります。テキストに表記のない用語等を直接問う出題はありません。

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情報デザイン試験はCBT方式のみ実施いたします。CBT方式の出願案内・願書は、こちらからダウンロードください

→受験要領 →情報デザイン試験
→出題範囲 →初級 →上級

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