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情報システム試験 基本スキル出題範囲

受験対象

ソフトウェアの開発をめざす人を対象とした検定試験です。

評価内容

基本スキルの検定試験では、下記能力の評価をいたします。

  • ソフトウェア開発の基盤となる情報の表現・ハードウェア・基本ソフトウェアに関する基礎的知識
  • ソフトウェア開発における技法やプロジェクトマネジメント

出題範囲

基本スキルの検定試験における出題範囲は下記のとおりです。

プロジェクト
マネジメント

システム開発におけるプロジェクト管理について理解します。

(1)プロジェクトマネジメントの概要
プロジェクトマネジメントの5つのプロセス群と9つの知識エリア,業務プロセス,ソリューションビジネス,システム活用促進・評価,ステークホルダ,SLA,インシデント管理, RFC
(2)プロジェクトの進捗・コスト管理
ガントチャート,ファンクションポイント,WBS,PERT,EVM,ベンチマークUPS,施設管理
情報表現

数値及びデータの表現,情報の基礎理論について理解します。

(1)数値表現とデータ表現の種類
基数と基数変換,データの表現単位,補助単位とべき乗表現
(2)数値とデータの表現方法
10進数表現,2進数表現,16進数表現,固定小数点表記,浮動小数点表記,シフト演算
(3)演算と精度
数値表現の精度,演算と精度,数値表現と誤差
(4)文字の表現
各種文字コード
(5)その他のデータ表現
データの符号化,画像データ,音声データ
データ構造,
集合と論理

データ構造,および情報と論理について理解します。

(1)情報と論理
集合と論理,論理演算,ベン図,ド・モルガンの法則
(2)基本データ型
基本データ型,基本データ構造,その他のデータ構造
CPU
アーキテクチャ,
補助記憶装置

コンピュータの基本構成と各装置の機能,基本ソフトウェアの処理機能についての知識を問います。

(1)プロセッサアーキテクチャ
CPUの機能,命令実行制御,命令のアドレス形式,演算の仕組み,高速化技術,CISC,RISC
(2)メモリアーキテクチャ
バスの種類・特徴,アクセス方式,キャッシュメモリ,クロック周波数
(3)補助記憶
補助記憶装置の種類・特徴,性能計算
(4)入出力アーキテクチャ
入出力装置の種類・特徴,性能計算,デバイスドライバ
システム構成,
ソフトウェア

オペレーティングシステムをはじめミドルウェアやファイルシステムについての知識を問います。

(1)オペレーティングシステム
OSの機能と種類・特徴,ジョブ管理,タスク管理,ミドルウェア
(2)仮想記憶
仮想記憶の仕組みと特徴
(3)ファイル管理
ファイルの構成・特徴,ファイルの記憶容量計算,ファイル編成とアクセス手法

過去問題

基本スキルの過去問題は、こちらをご覧ください

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