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情報システム試験 プログラミングスキル出題範囲

受験対象

プログラマをめざす人を対象とした検定試験です。

評価内容

プログラミングスキルの検定試験では、下記能力の評価をいたします。

  • 想定処理に対して適切なデータ構造とアルゴリズムを適用できる能力
  • 適切なテストケースを作成し、テスト結果の正当性を評価できる能力
  • 表計算ソフトを活用した問題解決能力を評価

出題範囲

プログラミングスキルの検定試験における出題範囲は下記のとおりです。

データ構造と
アルゴリズム

問題を解決するために適したデータ構造と、問題を解決するために効率の良いアルゴリズムが想定できるかを問います。

(1)データ構造
配列,リスト,スタック,キュー,2分木など
(2)アルゴリズム
探索,整列,再帰,文字列操作,数値演算
(3)ファイル処理
コントロールブレイク,マッチング
(4)アルゴリズムの評価
状態遷移,計算量
(5)デシジョンテーブル(決定表)を利用した問題解決
疑似言語

疑似言語を用いてアルゴリズムを適切に処理できるかを問います。

(1)アルゴリズム
探索,整列,再帰,文字列操作,数値演算
(2)ファイル処理
コントロールブレイク,マッチング
プログラミング技術
または表計算ソフトを
利用した問題解決

プログラムについて適切なテストケースを設定できると共に、テスト結果が正当であるか判断できるかを問います。

プログラムまたは表計算ソフトを活用した問題解決について問います。

想定した処理を適切にプログラムとして表現できるかを問います。プログラム言語はC,アセンブラとします。各プログラム言語の仕様は次のとおりです。
・C:JIS X 3010
・アセンブラ:システム仕様はCOMET IIに準拠,言語仕様はCASL IIに準拠
表計算ソフトを活用した問題解決

過去問題

プログラミングスキルの過去問題は、こちらをご覧ください

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