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情報システム試験 システムデザインスキル出題範囲

受験対象

システム開発技術者をめざす人を対象とした検定試験です。

評価内容

システムデザインスキルの検定試験では、下記能力の評価をいたします。

  • システムの開発と、それに必要なネットワーク技術・データベース技術および、セキュリティと標準化に関する知識

出題範囲

システムデザインスキルの検定試験における出題範囲は下記のとおりです。

経営戦略と
システム戦略

経営戦略に関する基本的な考え方を理解し,それに対応したシステム戦略を作成するために必要な基礎的知識について問います。

(1)企業活動
PDCA,BPR,CSF,SOHO,企業形態
(2)経営戦略
CRM,POSシステム,ユビキタスコンピューティング,差別化戦略
(3)システム戦略
ERP,ベストプラクティス,情報リテラシ
システムの
開発

システム開発に関する基本的な知識,手法について問います。

(1)システムの構成技術
クライアントサーバシステム,システムの構成方式・処理形態
(2)システムの性能・信頼性
システムの性能計算,システムの信頼性計算
(3)開発手法
ソフトウェアの開発モデル,ソフトウェアのライフサイクル,ソフトウェアの再利用
(4)モジュール分割技法
STS分割,共通機能分割,トランザクション分割,モジュールの強度,モジュールの結合度
(5)テスト技法
結合テスト,システムテスト,その他のテスト,テストの実施計画,テストの作業内容
ネットワーク
技術

ネットワークを構成するプロトコル、伝送制御、LAN・WANの要素技術を、どのように組み合わせ利用していくのかについて、さらにインターネットについて、そのプロトコルとアプリケーションに関する知識を問います。

(1)ネットワークアーキテクチャ
OSI参照モデル,TCP/IP
(2)伝送制御
伝送制御手順,符号化,伝送技術,通信回線,伝送方式
(3)ネットワークの性能
回線に関る計算,ネットワーク設計と性能評価(待ち行列理論含む)
(4)LAN
伝送媒体,通信機器,トポロジとアクセス制御
(5)ネットワークの構成
通信機器,ネットワークソフト,電気通信サービス
(6)インターネット応用
IPルーティング,応用プロトコル,アプリケーション,ネットワークセキュリティ技術
データベース
技術

情報システムにおいて、データ管理を行うデータベースについて、その主な機能・役割、設計・活用について問います。また、データベース言語(SQL)を用いたデータベース操作を問います。

(1)データベースの基礎と構築
関係データモデル,スキーマ,データ分析,正規化
(2)SQLによるデータベース操作
データ定義言語(SQL-DDL),データ操作言語(SQL-DML),データ制御言語(SQL-DCL)
[SQL仕様]JIS X 3005データベース言語SQLによるものとする。ただし、次の仕様は除く。
  • 組み込みSQL
(3)データベース管理システムの機能
参照整合性,機密保護,トランザクション制御,排他制御,リカバリ
セキュリティと
標準化

情報システムにおける様々なセキュリティ管理・対策と、セキュリティガイドラインや関連法規および情報システム全般にわたる標準化に関する知識を問います。

(1)セキュリティ対策
暗号化方式,機密保護,なりすまし・改ざん防止対策,不正アクセス対策,コンピュータウイルス対策,セキュリティ管理,セキュリティポリシー,管理的ネットワークセキュリティ
(2)セキュリティガイドラインと関連法規
ガイドライン,プライバシ保護,関連法規
(3)情報システムの標準化
標準化の種類,標準化の概要

過去問題

システムデザインスキルの過去問題は、こちらをご覧ください

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