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情報活用試験 2級 出題範囲

受験対象

情報化社会での企業活動を理解するための基礎的な知識を持っている人。また、ネットワークに接続されたパソコンを利用し,業務ができる人を対象とする。

評価内容

(2級の検定試験では、下記能力の評価をいたします。)

  • 情報社会の仕組みを理解するための基礎的知識。
  • また、クライアント環境のコンピュータと各種機器の役割と機能,環境設定の基礎知識,ソフトウェアの種類と機能,インタ−ネットおよび情報モラルと情報セキュリティなどの基礎知識。

出題範囲

2級の検定試験における出題範囲は下記のとおりです。

経営戦略と
システム戦略

経営戦略とシステム戦略の基礎的知識について理解する。

  • ①企業活動(コーポレイトガバナンス,損益分岐点,個人情報管理,在庫管理,QC)
  • ②経営戦略(マーケティング分析,PPM,競争地位分析,BSC,SWOT分析,コアコンピタンス,アライアンス)
  • ③情報システム戦略(ERP,CRM,KM,SFA,DSS,POS,eビジネス,PDCA,クラウドコンピューティング)
プロジェクト
マネジメント

プロジェクトマネジメントに関する基礎的知識について理解する。

  • ①プロジェクトマネジメント(ステークホルダ,PMBOK,WBS,PERT)
  • ②サービスマネジメント(BCP,SLA,インシデント管理)
  • ③システム開発マネジメント(ファンクションポイント法,システム開発手法,モジュール分割技法,テスト技法)
データ構造と
情報表現

コンピュータにおける情報表現とデータ構造について理解する。

  • ①データと情報
  • ②コンピュータにおける情報の表現
  • ③データ構造と操作
問題解決処理手順

問題解決技法について理解する。

  • ①問題を改善するための方法
  • ②基礎的なモデル化の方法
  • ③情報を処理するための基礎的な手順
パソコンの
基礎

パソコンの仕組み,および情報の表現について理解する。

  • ①コンピュータの種類,および動作原理
  • ②周辺機器の種類と役割
  • ③ファイルシステムの基礎知識
  • ④パソコンの利用環境,および環境設定
  • ⑤ヒューマンインタフェース
  • ⑥マルチメディア
  • ⑦データベース
インターネットの
基礎

インターネットの利用や基礎的な仕組みについて理解する。

  • ①インターネットの利用形態
  • ②インターネットの基礎的な仕組み
  • ③インターネットの接続
  • ④Webブラウザや電子メールソフトの基礎的な活用
アプリケーション
ソフトの利用

表計算ソフト等を用いた問題解決について理解する。

  • ①表計算ソフトの基本的な使い方
  • ②プレゼンテーションソフトを用いた,効果的なプレゼンテーション

アプリケーションソフト等の扱いについて

  • 1級では、情報活用に関連する操作・取り扱いについての問題も出題されます。
  • 2・3級では、原則として下記表の○印にもとづいた問題も出題されます。
  2級 3級
HTML  
表計算  
プレゼンテーション
ワープロ  
Webブラウザ・メーラー,PC基本操作  

過去問題

過去問題は、こちらをご覧ください。

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