ICT社会の定番!これまでの出願者数は、約135万人を突破!主に、高校生、専門学校生、短大・大学生、社会人の受験生が多数。J検についてもっと詳しく

J検からのお知らせ

2022/01/11

令和 4年度(2022年度)情報検定(J 検) 情報システム試験の出題範囲について

いつもJ検Webサイトをご利用いただきありがとうございます。

情報検定(J 検)では、 来年度(令和4年度・2022年度)からの 、 情報システム試験「プログラミングスキル」出題範囲( 中項目) に「マクロ」を追加 いたします。

【プログラミングスキル】
 [大項目] プログラミング技術または表計算ソフトを利用した問題解決
 [中項目] ●プログラムについて適切なテストケースを設定できるとともに,
          テスト結果が正当であるか判断できるかを問う。
        ●プログラムまたは表計算ソフトを活用した問題解決
          @想定した処理を適切にプログラムとして表現できるかを問う。
           プログラム言語はC ,アセンブラとする。各プログラム言語の
           仕様は次のとおりとする。
            ・ C:JIS X 3010
            ・アセンブラ:システム仕様は COMETKに準拠,
                    言語仕様は CASLKに準拠
         A表計算ソフトを活用した問題解決 (マクロ含む)※追加

基本スキル、システムデザインスキルに大きな変更点はありません。
出題範囲 (中項目) につきましては、近年の出題傾向や技術動向に沿ったかたちで用語の整理を行う場合がありますので 、本サイト及び最新年度の受験 案内等を ご確認ください。

※リンクはお知らせの公開時のものです。すでに削除または終了しているものもあります。

お知らせの一覧に戻る

↑ページのトップへ